新着情報

*小川吾朗「カレブの会」代表の [2020年新年のご挨拶] を掲載しました
*「カレブ通信」 第63号 (2020年2月号)を追加しました
​*「近頃思う事」の覧に、畠山さん・島田さん・平野さん・星野の記事を掲載しました
                              更新:2020年2月20日

​カレブの会

今、ご覧のとおり、主がこのことばをモーセに告げられた時からこのかた、イスラエルが荒野を歩いた45年間、主は約束されたとおりに、私を生きながらえさせてくださいました。

今や私は、きょうでもう85歳になります。

しかも、モーセが私を遣わした日のように、今も壮健です。

私の今の力は、あの時の力と同様、戦争にも、また日常の出入りにも耐えるのです。

どうか今、主があの日に約束されたこの山地を私に与えてください。                                                        ヨシュア記 14:10~12

カレブの会の趣旨

エッサイの根株から新芽が生え

その根から若枝が出て実を結ぶ。

イザヤ 11:1

「カレブの会」とは?

「カレブの会」の目的

(10年を超えて導かれた「カレブの会」の新たな指針)

1−『ソフトランディング:軟着陸』を助け合う
2−『テイキングオフ:離陸』を助け合う

 「カレブの会」代表 ごあいさつ

お知らせ

 「カレブの会」がスタートした頃、私たちは人生80年を想定し、この会を立ち上げました。ところが今、日本社会は人生100年を想定し、動き出しています。まもなく、定年は60歳、65歳から70歳へと引き上げられるでしょう。急速に進みつつある高齢化社会の中で、キリスト者シニアはそれぞれ置かれた場所で、「年老いてもなお、実を実らせる人生」をどう生きるかが今問われています。

 「カレブの会」はこうした課題を、それぞれの地域での交流や全国的なネットワークを通し、学びや経験を分かち合います。また、「カレブ通信」「カレブの会ホームページ」を通し、多くの人々と情報を共有し、改めて、私たちが主に召されている意味を問い、互いに学び合っています。

   この主の召しは、健やかな時ばかりではなく、病む時も変わることはありません。主は私たちを必要とされています。それに応答し、御霊の力をいただきながら、置かれた場所でそれぞれユニークな愛の実を結ばせていただきましょう。

 

「私は主が言われる声を聞いた。『だれを、わたしは遣わそう。だれが、われわれのために行くだろうか。』私は言った。『ここに私がおります。私をつかわしてください。』」       イザヤ書6:8

 

                                                                  カレブの会代表

                                                      小川吾朗

ヘッディング 6
「彼らは年老いてもなお実を実らせ
青々と生い茂ります」詩篇92:14
連絡先:goroogawa@gmail.com
*「資料−2」に“東京カレブの会(昨年6月)”の内容 [福音とシニア世代] を掲載しました

            2020年 年頭のご挨拶  

                                          「カレブの会」代表

                                               小川吾朗

新たなことに挑戦してみませんか?

 

 オリンピックイヤーの今年、世界中の選手たちが東京を目指し、命がけで挑戦している姿は私たちに感動を与えてくれています。しかし、感動から覚め、ふと我に返り、「自分はどうなんだろうか?今、私は何にチャレンジしているのだろうか?」と自問する時、もし、答えが見つけられないなら、「生かされている」意味を問うべき時かもかもしれません。

 

 「カレブ通信」に投稿してくださるみなさんの物語に、新たなことに挑戦している信仰者としての姿を見、毎回励まされています。みなさんの生活に「人のために生かされている」という命がけの挑戦(事の大小に関わらず)が見られるからです。

 

 それは、パウロの「去るべきか、留まるべきか」の選択の中にも見られるものです。パウロは言いました。「私の願いは、世を去ってキリストとともにいることです。そのほうが、はるかに望ましいのです。しかし、この肉体にとどまることが、あなたがたのためにはもっと必要です。このことを確信しているので、あなたがたの信仰の前進と喜びのために、私は生きながらえて、あなたがたすべてとともにいるようになることを知っています。」ピリピ1章23-25節。

 「あなたがた」の箇所に、みなさんが祈っておられる方々のお名前を入れ、読み直してみてください。もしかしたら、御霊が2020年の新たな挑戦へのヒントをお示しになるかもしれません。

 

 今年、私に示された計画の一つが、「1週間、夏のふるさと伝道」です。家族、兄弟、友人を訪問し、彼らと共にゆっくり過ごし、彼らの「信仰の前進と喜び」のために傾聴し、福音の希望について語り合うことです。

 皆さまの2020年が、「楽しみと喜び、感謝と賛美の歌声」で満たされますように。

                                              シャローム

​ ホームページ管理者:星野 隆三 
2015会