新着情報


*「カレブ通信」 第78号 (2021年6月号)を追加しました
​*「年間計画」欄に、東京カレブの会の年間計画を掲載しました
​*「資料−2」に《NPO 希望の車いす》のニュースレターを掲載しました
​*「近頃思う事」覧に、新型コロナウイルスについての投稿記事を掲載しました
*新型コロナウイルスの収束のためにお祈り致します。皆さま、どうぞ安全にお過ごしください。主の守りがありますように・・・
                              更新:2021年4月25日

​カレブの会

今、ご覧のとおり、主がこのことばをモーセに告げられた時からこのかた、イスラエルが荒野を歩いた45年間、主は約束されたとおりに、私を生きながらえさせてくださいました。

今や私は、きょうでもう85歳になります。

しかも、モーセが私を遣わした日のように、今も壮健です。

私の今の力は、あの時の力と同様、戦争にも、また日常の出入りにも耐えるのです。

どうか今、主があの日に約束されたこの山地を私に与えてください。                                                        ヨシュア記 14:10~12

カレブの会の趣旨

エッサイの根株から新芽が生え

その根から若枝が出て実を結ぶ。

イザヤ 11:1

「カレブの会」とは?

「カレブの会」の目的

(10年を超えて導かれた「カレブの会」の新たな指針)

1−『ソフトランディング:軟着陸』を助け合う
2−『テイキングオフ:離陸』を助け合う

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 「カレブの会」代表 ごあいさつ

お知らせ

 「カレブの会」がスタートした頃、私たちは人生80年を想定し、この会を立ち上げました。ところが今、日本社会は人生100年を想定し、動き出しています。まもなく、定年は60歳、65歳から70歳へと引き上げられるでしょう。急速に進みつつある高齢化社会の中で、キリスト者シニアはそれぞれ置かれた場所で、「年老いてもなお、実を実らせる人生」をどう生きるかが今問われています。

 「カレブの会」はこうした課題を、それぞれの地域での交流や全国的なネットワークを通し、学びや経験を分かち合います。また、「カレブ通信」「カレブの会ホームページ」を通し、多くの人々と情報を共有し、改めて、私たちが主に召されている意味を問い、互いに学び合っています。

   この主の召しは、健やかな時ばかりではなく、病む時も変わることはありません。主は私たちを必要とされています。それに応答し、御霊の力をいただきながら、置かれた場所でそれぞれユニークな愛の実を結ばせていただきましょう。

 

「私は主が言われる声を聞いた。『だれを、わたしは遣わそう。だれが、われわれのために行くだろうか。』私は言った。『ここに私がおります。私をつかわしてください。』」       イザヤ書6:8

 

                                                                  カレブの会代表

                                                      小川吾朗

ヘッディング 6
「彼らは年老いてもなお実を実らせ
青々と生い茂ります」詩篇92:14

            2021年 年頭のご挨拶  

                                          「カレブの会」代表

                                               小川吾朗

         15周年を迎える「カレブ」の新たな夢探し

 コロナ禍で人心、生活、社会、国家、そして世界が脅かされ、さまざまなほころびが炙り出された昨年でした。一見豊かで揺るがないかに思えた世界が、目に見えないウイルスによって一気に崩されるのを見、改めて見えるものは一時的であることを痛感しました。

 今年もこの試練はしばらく続くでしょう。しかし、このような時だからこそ、御霊は私たちに静かに語りかけ、置かれた場でそれぞれが「世の光として輝く」道をお示しになってくださるものと信じております。

 15年前に「年老いてもなお実を実らせる」夢見るシニアでありたいと願ってはじまった「カレブの会」でしたが、先が見通せない今だからこそ、私たち「カレブ」が新たに見る夢があると思っています。

 新年に与えられたみことばから、この夢探しのヒントを教えていただきました。

 

「実に、私たちは神の作品であって、良い行いをするためにキリスト・イエスにあって造られたのです。神は私たちが良い行いに歩むように、その良い行いをあらかじめ備えてくださいました。」エペソ2:10

 

  • 私たちは「神の作品」であり、神の国の平和を実現する担い手として創造された存在であるとの自覚を新しくすること。

  • 神の回復の歴史の途上で、今自分に備えられている「良い行い」を見つけること。

  • 御霊により与えられた使命(良い行い)に心を尽くすこと。2テモテ4:7

 この恵みの時、まずは身近な関係、身近な生活環境から新たな「夢探し」にチャレンジしてみませんか。

*「資料−2」に“東京カレブの会(昨年6月)”の内容 [福音とシニア世代] を掲載しました
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