「西宮カレブ」の活動報告

                                                   代表北原祥光

 

   2014年から毎月第4土曜日に、例会を開催しています。本年1月の例会で、70回となります。参加者は5名から 10名強、小学生から我々の年代まで、また数名の女性や信仰を持っておられない方も参加しておられます。

屋外の例会は六甲山、大阪北部、京都、奈良など1日で行ける所、約10km程度を歩いています。春は新緑、夏は涼を求めて、秋は紅葉、冬は雪景色も  楽しみます。古墳や、記念碑、資料館、城跡など、歴史を探訪しつつ歩いています。4 月はバーベキュー、2 月と 8 月は、屋内でメンバーに話をしてもらいます。

 

   哲学講演 メンバーの御子息である安田智博氏に、イヴァン・イリイチの産業社会批判の概要を語って頂きました。カトリックの神父から転身し、アメリカ、メキシコ等で活動した人物です。貧富を生み出す産業社会の構図を分析し、学校教育、病院機構、交通システムが貧富と緊密に結びつくことで、様々な格差の温床となっていることを明らかにしています。産業発展の負の遺産である格差の問題に関して深く考える時でした。

 

   自然破壊、エネルギーと聖書を考える 田宮清氏から、多くのデータを元に話して頂きました。我々は神様から、動物や植物、自然も委ねられている。この素晴らしい自然が破壊され、生態系は崩れ、エネルギー循環は順調に機能せず、地球のオゾン層まで影響が出ている状況です。平均温度上昇、局地的雨量の増加、気象異変が身近で起きています。我々が自覚して個人レベルでエネルギー、地球環境について考え行動する時であると、篤く語って頂きました。

 

   西宮カレブの会は、自然を楽しみ、歴史を学び、見聞を広め、相互の信頼関係を深める良い場となっています。

「ひたちカレブの会」活動報告

2018年9月4日

アガッペタウン構想の活動を開始しました

「西宮カレブの会」 活動報告

2018年8月25日

「テクノロジーの必要性について」勉強会

昨年9月のカレブの会でお話し頂いた安田智博氏を招き、イヴァン・イリイチの第2弾として「テクノロジーの必要性について」と題し、お話し頂いた。

現在の日本社会に警鐘と変革の示唆を与える内容であり、量質ともにいっぱい働いて、いっぱい消費して、より多くの賃金をというこの社会の方向性を見直す必要があると感じた。そのkeyword は「コンヴィヴィアリティ」conviviarityであり共生とも訳されています。

これから先が本題ですが紙面の都合で割愛とします。残念。

お話しの後は宮崎さんにお茶を点てていただき、8月カレブの会は知的な1日でした。

今回は安田さんのお宅にお邪魔して会を開催しました。

参加者は6名、良き交わりとなりました。

お祈りありがとうございます。​             北原祥光

「宇都宮カレブの会」 活動報告

2018年2月3日

今年のテーマは「人生100年の生き方」と決めました

「日野原重明の世界」〜人生を色鮮やかに生きるための105の言葉」を用い、各自がこの本から自由にテーマを選び、自分の考えをシェアーし、その後、話し合います。

第1回目は、中村昭子さんが「定年後」のセクションから三つのことばを選び、分かち合ってくれました。 まさに、中村さんが、宇都宮で実践していることでもありました。

*「僕は定年後こそが、ある意味では、人生の本番だと

  思っているのです」

*「この人生の秋には自分という樹の葉を、自分の色素

  でどう染めるかを考えなければならないと、自分にも

  言い聞かせています」

*「あなたの人生の最終ステージを変えるには、良い

  環境をつくる、与えられた環境から自分が作り出す

  環境へ、よい友人づくりと、子どもたちとの交流が

  ポイントです」                 小川 吾朗

2018年1月の例会は天王山ハイキングコースを歩きました。

12名の参加を得て、晴れの中時々雪が舞う冬らしいハイキングとなりました。

昨日の雪もありましたが、アイゼンの必要もなく、楽しい一日でした。

 

お祈りありがとうございます。

登山前に山崎町歴史資料館を見学し、

最後のオプションでサントリー山崎蒸留所を見学しました。

歴史を確認し又実際に歩くとい素晴らしいコースは

田宮さんの選択です。                                代表:北原祥光

「西宮カレブの会」活動報告

2018年1月27日

天王山ハイキング