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​高齢者の健康法

​来間 幸夫  2022/3-17
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説明
17のねこ体操は、床に仰向けに寝て、前足(両手)と後足(両足)を天に向けて、ぶらぶらさせる運動です。加えて、猫のように床に前足・後足とも、四つんばりになり、背中を持ちあげたり、背中をひっ込めたりする運動です。

17の天つき体操は、両足を開いて地面に踏ん張り、両手で重量挙げのように、天(空)に向かって、天を持ち上げるような体操です。両手をあげたり、おろしたりします。両手で天を突き上げる格好です。(戦前の体育にあったようです)

18のお相撲体操は、土俵でのお相撲さんのしぐさそのものです。四股を踏む体操です

干場 英弘さんのリタイア体験

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コロナの向こうに

                                伊東カレブの会・山本文夫

2020年5月

 コロナの災害はなにをもたらしたか。

 第1は、都会は危険だという国民的な認識だ。都会は密集しているので危険な場所であることを思い知らされた。

 第2はテレワークや一部であるがオンライン授業の普及だ。会社に行かずに仕事ができる、学校に行かずに勉強ができる。もちろんたくさんの弊害があるが、このことは仕事や学習に大きな変化をもたらした。

 第3は安易に認めたくないが、個人事業や派遣社員の経済的な危機が顕在化したばかりか、大量の失業者が生じる可能性が出てきた。

 これらの結果、今後都会から地方に移住したいと考える人が増える。普段は自宅で仕事をし、週に1回会社に行く、普段は自宅で学習し、月に1回スクーリングする。そうなれば大都市圏にいなければならない理由はない。自然豊かな所で生活し、仕事をし、勉強すればよい。欧米では以前から普及していることだ。もちろん第一次産業に従事したいと考える人も増えるだろう。

 宅急便の高度利用が生産者と消費者を一気に近づけた。農業や柑橘業、漁業の新しい担い手が、健康志向のオーガニックな商品を開発し、首都圏の消費者に直販することが普及するだろう。伊豆で味わった料理を首都圏の自宅で味わいたいというニーズにこたえる料理店も出てくるだろう。

 さてコロナの災害の影響はいつ止まるのだろうか。経済や家庭生活が正常になるまでどのくらい我慢しなければならないのか。川奈聖書教会の山口光仕牧師は、人生には上り坂、下り坂、そして「まさか」という坂があるという。いま医療の現場が混乱し、仕事が停止し、収入が途絶えるという「まさか」のなかで大勢の方が苦しんでおられる。

 しかし闇は必ず明ける。人生はオセロゲームのようなものだといわれる。人生は終わってみるまでわからない「まさか」の逆転の連続だ。いや人生は死でおわらないかもしれない。フランス人経済学者ジャック・アタリ氏は「未来を恐れれば必ず失敗する」という。恐れずに挑戦し、工夫を重ね、死の向こうまで希望を持ち続けたい。川奈聖書教会ではオンラインの集会を続けている。

コロナ禍に思う

                                    伊東カレブの会・山本文夫

2020年4月

 生物がいるところには必ずウイルスがあるそうだ。進化論によれば細胞の誕生の時からウイルスの遺伝子は働いて、ついにヒトが誕生した。聖書の創世記がしめす創造論によれば、光から大地、そして太陽、月、星すべてが創造され、最後に人が作られた。進化論にしても創造論にしても、人は自然界に最後に登場したのだ。

 その人は経済効率を求めて活動がグローバル化し、より良い仕事を求めて国境を越えて移住し、美しいもの、楽しいことを求めて世界を駆け巡るようになった。そこから得られる利益や愉しみを享受し、その頂点に達したかと思われる時に、自然界からの反撃が始まった。

 その第一は地震と津波だ。人が作ったものは徹底的に破壊され、大勢のいのちが失われた。

 その第二は原子力事故。究極の効率的なエネルギー物質からの反撃。しかも自然界には存在しなかったプルトニウムという至高の毒性をもつ副産物まで生み出した。

 その第三は大気汚染による異常気象だ。地球全体を覆うその脅威と被害は年々増大している。そういえば十年前までフランスやドイツでは風害や水害のリスクは問題にならなかった。

 そしていま、新型のウイルスの脅威が世界を席巻している。絶滅が危惧されるセンザンコウという哺乳類から検出されるウイルスとの共通点が多いという。中国の奥地に住む蝙蝠に存在していたウイルスが、人が食べるセンザンコウに移ったという。

 英国の霊長類学者ジェーン・グドール博士は「コロナの大流行は、人類が自然を無視し、地球を共有すべき動物たちを軽視した結果だ、これは何年も前から分かっていたこと」という。つまり人類の自然破壊がコロナ登場の原因だということだ(ナショナルジオグラフィック)。

 いま世界は、仕事も生活の基盤も壊され、「不安」や「不信」そして「死」が急速に目前に迫ってきている。人は地球に最後に誕生した生物。土から作られ、神に息を吹き入れられて誕生した。そして死ねば土に帰るだけの存在だ。その人が引き起こしている地球レベルの災厄の数々。

 わたしたちは自然の一部にすぎない。今生きていること、生かされていることに、謙虚でなければならないと思う。

 「マスクの安全な再利用法」 ジップロックのなかにアルコールを湿らせた2センチ四方の綿をいれ、そこに使用済みマスクを入れる。しっかりジップをすれば短時間で菌は死滅する。収穫したシイタケを乾燥しているとショウジョウバエの幼虫の完全な駆除に成功し、これをコロナ菌に応用したもの。東京都保健福祉局コロナ相談センターに有効性を確認した 

                    新型コロナウイルスに思う  

                                         仙台カレブの会: 佐藤文紀

                                          2020年4月27日

 新型コロナウイルスでは、特に高齢者が重篤な症状に陥る事が確認されています。

私達の中で、小さな事でも何か出来る事はないのでしょうか・・・・・

聖書には、与えられる者よりは常に与える者になりなさい、と書かれています。

 高齢者が日常生活の中で、人混みの中にどうしても行かなければならないのが日常品の買い物です。

自分達が行くついでに、高齢者のいる家庭の買い物を引き受ける事が出来ると思います。

呼びかけたところ賛同して頂いた人が多くいましたので、「カレブの会」でも会員の近くの方々や高齢者の友人がおられる方に声をかけてみてはいかがでしょうか。

 ちよっとした事から、人と人との絆が出来るかもしれませんょ~(^^♪